演劇×アート

昨年、初めての試みでしたこの、演劇×アート。今年は5月17日に開催する予定です。場所は天神山アートスタジオ。東京から今回もあさこ先生をお呼びしまして、演劇の脚本を担当していただき、わたくしはアートを担当します。演目はあれにしようと思っています。あれ・・・銀河を、巡る旅の話です。楽しみにしていてください。私も楽しみです。あさこ先生は東京で、演劇を子どもたちの「習い事」として展開しています。5月、この札幌で体験していただける皆様にとって演劇やアートが身近になるといいなぁ、などと思っています。

オンライン子どもアート教室

こんにちは。秋深まる、というか札幌は初雪が降り、山のほうでは積雪しました。赤や黄色、オレンジの葉と、真っ白な雪の世界は本当にきれいです。今の時期限定の色彩。アトリエしまねこのオンライン子どもアート教室、10月末でいったん締め切ります。再募集は2026年3月を予定しております。ご縁のある方とのめぐり逢いを楽しみにしております。いつもありがとうございます。

個人セッション、お子様の絵のセッションについて

いつもありがとうございます。個人セッション、お子様の絵のセッションについてご質問いただいたので、ここにもその仕組みを書きますね。個人セッションは、大人が対象です。その場で絵を描いていただきますが、相談内容によってセッションで描いていただく絵はお一人お一人違います。アートセラピーをただ体験してみたい!という場合も、もちろんOKです。いずれも、どなたでも、絵が描けないという方でも大丈夫な内容となっていますので、お気軽にお申し込みください。描いていただいた絵を元にし、お話ししていきます。わかることは、今の現状、潜在意識(無意識に自分が思っていること、感じていること)、今後の方向性について、性格傾向や才能などです。今後の生き方の参考にして下さればと思います。お子様の絵のセッションは、お子様が描いた絵をいくつかご持参いただき、保護者の方と一緒に絵を読み解いていきます。絵を、お子様からのお手紙、として、翻訳していくようなイメージです。HELPサイン、希望、本質などが現れていることもあります。いずれも個人セッションとなります。日時は打ち合わせして決めていきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

星の王子様、ありがとうございました。

9月7日、天神山アートスタジオにてシアターワークとアートの融合「演劇×アートでであうたからもの 大切なものをみつける星のたび」開催いたしました。ご参加の皆様、誠にありがとうございました。私自身、演劇は初めてでした。シアターワークというものがどんなワークなのかがわかり、これはまた!やってみようと思った次第です。面白い・・・!!詳しく説明ができませんが、面白いです。その面白さって、やはり台本を作成してくれたあさこ先生の感性です。星の王子様が演劇の題材になることって多いと思います。作る人によって同じ物語でも、表現の仕方って全く違うものになります。親子に向けて、本質に触れるようなものを作ることができる、その感性。そして、参加してくださる方との純粋な力が、融合したなぁと。そう思いました。アートタイムも、皆さん、素晴らしかったです。バラが、咲きましたね。また、シアターワーク×アート、やりたいと思います。

紙粘土

こんにちは。明日からもう9月。今日は北海道マラソンでした。うちの近所もコースなので早朝から通行止め、教室に向かう途中の道は沿道の応援の皆さんでいっぱい。給水ポイントを見るのが、なぜか好きです。マラソンって、近くで見ると嘘のように走るのが早くて早くてびっくりします。短距離なんて生で見たらどんなことになっているんだろう・・・さて、教室での粘土ですが、紙粘土に絞ることにしました。造形しやすくて、紙が原料であること。紙粘土でもいろいろ種類が結構ありますので、そこは研究です。白一本にして絵具で彩色、もいいかなと思っています。9月になるとはいえまだまだ北海道も日中はあついです。そして季節の変わり目になります。みなさま、どうぞお体大切に! 

9月7日、残席2組様です

9月7日、天神山アートスタジオでの「演劇×アート 星の王子さまからはじまる親と子のシアターワーク」おかげさまで残席2組様です。当日は、バラを工作したり、自分の宇宙や星をえがいたり。大きな黒い紙をご用意します。お話の中で、宇宙遊泳しましょう。バラは透明カプセルに入れて、お星さまみたいにします。 ところで、演劇って、敷居が高いなって、私は思います。人生通して、演劇に触れてこなかったというかご縁もなかったし、幼稚園や学校のお遊戯や学習発表会程度。しかも、いやでしょうがなかった(笑)何が嫌って、私の場合は「声」。自分の声を聴くのが、恐怖でした。場面緘黙、といって、家庭の中や特定の人とは話せるのに、学校やおとなとは話せない。いろんなケースがありますが、私はこんな感じで30歳まですごしたのです。当時は、私は私の意志で「話さない」のだと思われていました。そうじゃなくって、声が出ない。身体も動かない。表情もなくなる。声の出し方が、わからなくなる。なんでしゃべらないんかとか、いろいろ言われているうちに、IQも、ダダ下がって、相手が何を言っているのかもだんだんと分からなくなる・・・そんなこんなで、演劇とか発表とか、もう地獄。なのに・・・自己表現したい。とんでもない葛藤です。その葛藤をエネルギーに変えて今があります。今も、苦手ですよ?人前に出ることも、話すことも。歌うことはなぜかOKです。わからないもん...